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3日重要指標【LDN】
12/3(水) 〔予想〕 (前回)
アルムニア欧州委員会委員、「景気刺激策」について議会証言
17:55 独11月サービス業PMI・確報値 〔46.2〕 (46.2)
18:00 ユーロ圏11月サービス業PMI・確報値 〔43.3〕 (43.3)
18:00 ユーロ圏11月総合PMI・確報値 〔39.7〕 (39.7)
18:30 英11月サービス業PMI 〔41.2〕 (42.4)
19:00 ユーロ圏10月小売売上高 〔-0.4%〕 (-0.2%)
21:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔−〕 (+1.5%)
21:30 米11月チャレンジャー人員削減予定数(前年比) 〔−〕 (+78.9%)
22:15 米11月ADP全国雇用者数 〔-20.5万人〕 (-15.9万人)
22:30 米7-9月期非農業部門労働生産性・確報値(前期比年率) 〔+0.9%〕 (+1.1%)
22:30 米7-9月期単位労働コスト・確報値(前期比年率) 〔+3.6%〕 (+3.6%)
翌0:00 米11月ISM非製造業景況指数 〔42.0〕 (44.4)
翌0:15 クロズナーFRB理事、「モーゲージ危機と米地域再投資」について講演
翌1:00 ロート・スイス国立銀行(SNB)総裁、講演
翌2:30 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、「経済見通し」について講演
翌4:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
翌5:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 〔150bpの利下げで5.00%に〕 (100bpの利下げで6.50%に)
為替オプション= ドル円は92円台底堅く、ボラ低下
週後半に予定されている各国の金融政策会合を控え、様子見ムードの中、為替市場も小動きに終始。ロンドンタイムに、ドル円はクロス円の売りにつれて93円半ばから92.63まで下落する場面もあったが、NY株式市場が反発して始まったことを好感し、元のレベルまで反発し、そのまま引けた。東京タイムは米系短期のクロス円とドル円が売買が交錯するなかドル円はじり安となり一時92.86円まで下げるものの、本邦の年金の買いで押し上げられて93.65円まで上昇後は93円近辺で推移。ボラティリティーは前日比低下で1w物は-100bpで25.5%、1ヶ月物は-100bpで23%となった。リスクリバーサルは前日比横ばいで1w物は8%、1ヶ月物は9.2%の円コールオーバーとなった。
ユーロドルは 1.2767ドルの高値を付けてからは動意は限定で1.26ドル台後半での推移。東京タイムもユーロ円の動きに連れた展開となっている。ボラティリティーは前日比急落で1w物は-200bpで24%、1ヶ月物は-35bpで23.7%なった。リスクリバーサルは縮小して1w物は-50bpで1.0%、1ヶ月物は-100bpで9.2%のユーロプットオーバーとなった。
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